人妻官能小説
(1)
買い物の帰りに、郵便受けを見ると見かけない葉書が入っていました。
居間でお茶を飲みながらよくよく見ると、絵の展覧会の招待状でした。
どうして私の所にこんな葉書が来るのかしらと思ってよくよく名前を見ると、大学の時の先輩の名前でした。
大学を卒業したあと、絵を描き始めた事は聞いていたのですが、銀座で個展と聞いてびっくりしてしまいました。
当日、近くのデパートでクッキーの詰め合わせを買って会場に行きました。
展覧会の会場には、大学の時のコーラス部の同級生が大勢詰めかけていました。
一通り絵を見てから帰ろうとすると、大学の時の友達みんなでお茶を飲んで行こうという話になりました。
大学の時帰りによく寄った、喫茶店にみんなで入ると話に花が咲いてなかなか帰る口実を見つけられませんでした。
ようやく話す話題もなくなって誰ともなく席を立つと、こんどは「私が払う」とかのレシートの奪い合いが始まり、私はうんざりして見ていました。
一応は「あ、私が払います」と言っては見たものの、さっさと誰か払えばいいのにと思うだけでした。
一応は一番学年が上だった先輩が払うことになりやっとお開きになりました。
帰ろうとすると奈保美さんに呼び止められました。
「ねえ、教育必帯借りたままになってるでしょう、今日返すから取りに来てよ、ねえいいでしょう」と言うので私は帰りに寄ることにしました。
奈保美さんのアパートは大学の近くで、よくクラブのコンパの後みんなで一緒に集まっては夜遅くまで騒いだのが思い出でした。
アパートへ曲がる路地を入ると懐かしくて涙がでそうになりました。
奈保美さんは大学のとき住んでいたアパートの前を通り過ぎると少し離れたマンションに私を案内しました。
「いちおう引っ越ししたの、すぐ近くなんだけど、お風呂ないと不便でしょう」と言われて、私は部屋に入りました。
すぐに書棚に案内されましたが、大学の時使った教科書がまだそのまま並べられていて、私は懐かしさで胸がいっぱいになりました。
一番目のつくところに、私が大学の時使っていた教育必帯がきちんとおいてありました。
本を受け取った後、お茶を飲みながら話しをしていると玄関のドアががんがんとなりました。
奈保美さんが急いでドアを開けると怖い顔をした男が二人立っていました。
「金は、いつ返してもらうんだ、300万だぞ、いったいどうやって返すんだ」と怖い顔で怒鳴り始めました。
私は怖くなりましたが奈保美さんは平然として「今利息払いますから」と言って、スカートを脱ぎ始めました。
パンティーも脱ぐと、すぐ男の前で膝をついて口を使い始めました。
私はびっくりして腰が抜けたように動けなくなりました。
「そっちの女もやってもらうぜ、」と言うと男が私の前に立ちました。
「有紀ちゃんお願いね、せっかくだから楽しみなさいよ、」と奈保美さんが言うのが聞こえました。
私にはなにをすればいいのかすぐに気がつきました。
甘い舌触りを楽しむように男の欲望は満足を求めて堅くなりました。
舌先にからみつくように征服する楽しみを男は追い続けました。
緊張から張りつめた気分がやがてなま暖かい感触に変わり、律動が加わりながら激しさが増して行きました。
支配される快感がやがて私の体中を満たして、次の瞬間にあふれ出てきました。
(完)
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2003/3/30 Ver 1.04 --------
お願い・・中にちょうだい!

買い物の帰りに、郵便受けを見ると見かけない葉書が入っていました。
居間でお茶を飲みながらよくよく見ると、絵の展覧会の招待状でした。
どうして私の所にこんな葉書が来るのかしらと思ってよくよく名前を見ると、大学の時の先輩の名前でした。
大学を卒業したあと、絵を描き始めた事は聞いていたのですが、銀座で個展と聞いてびっくりしてしまいました。
当日、近くのデパートでクッキーの詰め合わせを買って会場に行きました。
展覧会の会場には、大学の時のコーラス部の同級生が大勢詰めかけていました。
一通り絵を見てから帰ろうとすると、大学の時の友達みんなでお茶を飲んで行こうという話になりました。
大学の時帰りによく寄った、喫茶店にみんなで入ると話に花が咲いてなかなか帰る口実を見つけられませんでした。
ようやく話す話題もなくなって誰ともなく席を立つと、こんどは「私が払う」とかのレシートの奪い合いが始まり、私はうんざりして見ていました。
一応は「あ、私が払います」と言っては見たものの、さっさと誰か払えばいいのにと思うだけでした。
一応は一番学年が上だった先輩が払うことになりやっとお開きになりました。
帰ろうとすると奈保美さんに呼び止められました。
「ねえ、教育必帯借りたままになってるでしょう、今日返すから取りに来てよ、ねえいいでしょう」と言うので私は帰りに寄ることにしました。
奈保美さんのアパートは大学の近くで、よくクラブのコンパの後みんなで一緒に集まっては夜遅くまで騒いだのが思い出でした。
アパートへ曲がる路地を入ると懐かしくて涙がでそうになりました。
奈保美さんは大学のとき住んでいたアパートの前を通り過ぎると少し離れたマンションに私を案内しました。
「いちおう引っ越ししたの、すぐ近くなんだけど、お風呂ないと不便でしょう」と言われて、私は部屋に入りました。
すぐに書棚に案内されましたが、大学の時使った教科書がまだそのまま並べられていて、私は懐かしさで胸がいっぱいになりました。
一番目のつくところに、私が大学の時使っていた教育必帯がきちんとおいてありました。
本を受け取った後、お茶を飲みながら話しをしていると玄関のドアががんがんとなりました。
奈保美さんが急いでドアを開けると怖い顔をした男が二人立っていました。
「金は、いつ返してもらうんだ、300万だぞ、いったいどうやって返すんだ」と怖い顔で怒鳴り始めました。
私は怖くなりましたが奈保美さんは平然として「今利息払いますから」と言って、スカートを脱ぎ始めました。
パンティーも脱ぐと、すぐ男の前で膝をついて口を使い始めました。
私はびっくりして腰が抜けたように動けなくなりました。
「そっちの女もやってもらうぜ、」と言うと男が私の前に立ちました。
「有紀ちゃんお願いね、せっかくだから楽しみなさいよ、」と奈保美さんが言うのが聞こえました。
私にはなにをすればいいのかすぐに気がつきました。
甘い舌触りを楽しむように男の欲望は満足を求めて堅くなりました。
舌先にからみつくように征服する楽しみを男は追い続けました。
緊張から張りつめた気分がやがてなま暖かい感触に変わり、律動が加わりながら激しさが増して行きました。
支配される快感がやがて私の体中を満たして、次の瞬間にあふれ出てきました。
(完)
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お願い・・中にちょうだい!

人妻官能小説
(1)
春先になって、親戚から電話がありました。
今度大学の入学試験を受験する長女を泊めてやって欲しいという話しでした。
親戚なので、もう泊めてくれるのが当たり前という口調なのが、腹が立ちました。
しかし泊めないわけにも行かないので、全然かまいませんよと返事をしました。
試験の数日前に高校の制服を着た女の子が来ました。
私のいた高校の制服だったので、すっかりなつかしい気持ちがこみ上げてきました。
顔立ちは私の母に似てやや丸顔で、高校生の割にはまだ幼い雰囲気が残っていました。
東京ではまだ中学生くらいの女の子にしか見られないような仕草で、表情も田舎の女の子らしくて純朴な感じでした。
私も高校生の時はこんなだったのかしらと、胸が熱くなりました。
小柄な体の割には胸は人並み以上に大きくて、幼さの残る顔とは不釣り合いな気がしました。
姪は通学用のカバンに受験用の参考書をたくさん入れて持ってきたようですが、他に着替えらしい荷物は見あたりませんでした。
数日は泊まることになるので、着替えくらいは持ってきたほうがよかったのにと思いましたが、何も言わないことにしました。
旦那の部屋に通して、荷物を置かせてひとまずお茶を飲ませました。
姪は落ち着かない様子で、受験会場の場所を確かめたいと言っていました。
私は地図を出してきて、場所を教えて電車の道順も何度も教えました。
姪は東京には慣れていないので、朝起きる時間を何時にすればいいのか分からないので困った様子でした。
ひとまず落ち着くと姪はカバンから参考書をだして、旦那の机に広げて勉強を始めました。
私は邪魔をしてもいけないと思い、旦那が帰るまでそっとしておく事にしました。
じらさないで・・早くきて!
(2)
夕方になって旦那が帰ってくると、「旦那さまのおかりえだー」と大きな声で居間に入ってきました。
私は受験生がいるのにと注意しようとすると、旦那の後ろからもう一人男性が入ってきました。
近所の中村さんでした。
二人は駅前でたまたま一緒になり、駅前のカラオケで一杯飲みながらカラオケをしてきたと言います。
カラオケをする前に二人ともどこかで飲んできたらしくて、すっかり酔いが回っている様子でした。
姪もすっかりあきれ果てて二人の様子を見ていました。
中村さんが突然姪に「これ理恵子ちゃんにお土産」と言って小さな包みを渡しました。
なんだろうと思っていると姪が包みを開けて広げて中身を確かめていました。
それは紫色のスケスケのネグリジェでした。
駅前のアダルトショップかどこかで買ってきた、ずいぶんとお色気のあるネグリジェで、姪もちょっと困った顔をしていました。
「理恵子ちゃん、すぐ着替えてね、これから朝まで子造りしましょう、排卵日きょうだったよね」と言い出して姪も返答に困っていました。
私はこれではしょうがないと思い中村さんの奥さんの理恵子さんに迎えにきてもらう事にしました。
電話をかけると「すぐ行きます」と理恵子さんが言ってくれたので私はひとまず理恵子さんが来るまでなんとか二人をなだめて待ちました。
理恵子さんは勝手にドアをあけて居間に入ってくると「いま何時だと思ってるのよ」と怒鳴り始めました。
中村さんが「お前はいつもうるせんだよ、男のつき合いだ、どこが悪いんだ、女にはつき合いなんかないんだろう」と言い返してきました。
これはまずいと思いましたが言い争いは酷くなるばかりでとうとう理恵子さんは「私もう我慢できません、実家に帰らせてもらいます」と言うなり出て行ってしまいました。
中村さんも「勝手にしろ、離婚だ、こんな女かわいくもない、今すぐ離婚だ」と言い出しました。
旦那も調子にのって、「あんな生意気な女、離婚んだ離婚」とわめきちらします。
私はもうどうしようもないと思い、冷蔵庫からブランデーを持ってくると二人に飲ませました。
すると酔いが回ってきたのか、二人は酔いつぶれて居間のソファーに横になりました。
私はこれでなんとか静かになったと二人に毛布を掛けて、姪を部屋に案内して私のパジャマを渡しました。
すると姪が「これ着てみてもいいですか」とさっき中村さんに渡されたネグリジェを手に持って私に言いました。
私は年頃の女の子なんだし、こうゆうネグリジェも着てみたい気持ちも分かるようなきがして、私のパジャマはタンスにしまい直しました。
今日は大変な一日だったとつくづく思いながら夜寝ていると、夜中に変な物音がしてきました。
「理恵子、出て行かないでくれ、俺が悪かったから」という声が姪の寝ているはずの部屋から聞こえ、それと一緒に女性の泣く声もしてきました。
私はそんなはずはないと思い姪の寝ている部屋に入ると、姪の上に中村さんの体が覆い被さり、腰を上下に激しく動かしていました。
姪の口元からは悲鳴のような泣き声が私の耳に響いてきました。
中村さんが酔って姪を自分の嫁さんの理恵子さんだと思いこんでいるようでした。
姪のネグリジェは胸の上までたくし上げられて、両膝がネグリジェに絡みつくまで押さえ込まれていました。
私は中村さんの両方の方を後ろからつかんで引き起こそうとしました。
しかし中村さんの体は重くて私の力ではどうにもなりませんでした。
これはどうにもならないと思って私は中村さんの横腹をつま先で蹴り上げました。
すると中村さんは横に転がるように倒れ込みました。
中村さんが起きあがろうとするので、私は中村さんの上に馬乗りになりました。
しかしそれはとんでもない失敗で、中村さんは私の両足首をつかむとすぐに体を入れ替えてきました。
私は両足を大きく広げた姿勢で、中村さんに上から押さえ込まれてしまいました。
いつの間にか私のパジャマも膝まで降ろされて、私は無防備の姿勢で逆らえなくなりました。
欲望の嵐が激しい竜巻となって私の体に襲いかかってきました。
逆らう気持ちが、諦めの気持ちに変わったとき、ふいに体中が喜びで震えてきました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
このままずっと続くのなら、私の体はもう屈服するよりないと覚悟を決めました。
譲治さんは私の身体を一撃で貫き通すと、最後の砦を征服して果てました。
(完)
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2003/3/30 Ver 1.04 --------
お願い・・中にちょうだい!
春先になって、親戚から電話がありました。
今度大学の入学試験を受験する長女を泊めてやって欲しいという話しでした。
親戚なので、もう泊めてくれるのが当たり前という口調なのが、腹が立ちました。
しかし泊めないわけにも行かないので、全然かまいませんよと返事をしました。
試験の数日前に高校の制服を着た女の子が来ました。
私のいた高校の制服だったので、すっかりなつかしい気持ちがこみ上げてきました。
顔立ちは私の母に似てやや丸顔で、高校生の割にはまだ幼い雰囲気が残っていました。
東京ではまだ中学生くらいの女の子にしか見られないような仕草で、表情も田舎の女の子らしくて純朴な感じでした。
私も高校生の時はこんなだったのかしらと、胸が熱くなりました。
小柄な体の割には胸は人並み以上に大きくて、幼さの残る顔とは不釣り合いな気がしました。
姪は通学用のカバンに受験用の参考書をたくさん入れて持ってきたようですが、他に着替えらしい荷物は見あたりませんでした。
数日は泊まることになるので、着替えくらいは持ってきたほうがよかったのにと思いましたが、何も言わないことにしました。
旦那の部屋に通して、荷物を置かせてひとまずお茶を飲ませました。
姪は落ち着かない様子で、受験会場の場所を確かめたいと言っていました。
私は地図を出してきて、場所を教えて電車の道順も何度も教えました。
姪は東京には慣れていないので、朝起きる時間を何時にすればいいのか分からないので困った様子でした。
ひとまず落ち着くと姪はカバンから参考書をだして、旦那の机に広げて勉強を始めました。
私は邪魔をしてもいけないと思い、旦那が帰るまでそっとしておく事にしました。
じらさないで・・早くきて!
(2)
夕方になって旦那が帰ってくると、「旦那さまのおかりえだー」と大きな声で居間に入ってきました。
私は受験生がいるのにと注意しようとすると、旦那の後ろからもう一人男性が入ってきました。
近所の中村さんでした。
二人は駅前でたまたま一緒になり、駅前のカラオケで一杯飲みながらカラオケをしてきたと言います。
カラオケをする前に二人ともどこかで飲んできたらしくて、すっかり酔いが回っている様子でした。
姪もすっかりあきれ果てて二人の様子を見ていました。
中村さんが突然姪に「これ理恵子ちゃんにお土産」と言って小さな包みを渡しました。
なんだろうと思っていると姪が包みを開けて広げて中身を確かめていました。
それは紫色のスケスケのネグリジェでした。
駅前のアダルトショップかどこかで買ってきた、ずいぶんとお色気のあるネグリジェで、姪もちょっと困った顔をしていました。
「理恵子ちゃん、すぐ着替えてね、これから朝まで子造りしましょう、排卵日きょうだったよね」と言い出して姪も返答に困っていました。
私はこれではしょうがないと思い中村さんの奥さんの理恵子さんに迎えにきてもらう事にしました。
電話をかけると「すぐ行きます」と理恵子さんが言ってくれたので私はひとまず理恵子さんが来るまでなんとか二人をなだめて待ちました。
理恵子さんは勝手にドアをあけて居間に入ってくると「いま何時だと思ってるのよ」と怒鳴り始めました。
中村さんが「お前はいつもうるせんだよ、男のつき合いだ、どこが悪いんだ、女にはつき合いなんかないんだろう」と言い返してきました。
これはまずいと思いましたが言い争いは酷くなるばかりでとうとう理恵子さんは「私もう我慢できません、実家に帰らせてもらいます」と言うなり出て行ってしまいました。
中村さんも「勝手にしろ、離婚だ、こんな女かわいくもない、今すぐ離婚だ」と言い出しました。
旦那も調子にのって、「あんな生意気な女、離婚んだ離婚」とわめきちらします。
私はもうどうしようもないと思い、冷蔵庫からブランデーを持ってくると二人に飲ませました。
すると酔いが回ってきたのか、二人は酔いつぶれて居間のソファーに横になりました。
私はこれでなんとか静かになったと二人に毛布を掛けて、姪を部屋に案内して私のパジャマを渡しました。
すると姪が「これ着てみてもいいですか」とさっき中村さんに渡されたネグリジェを手に持って私に言いました。
私は年頃の女の子なんだし、こうゆうネグリジェも着てみたい気持ちも分かるようなきがして、私のパジャマはタンスにしまい直しました。
今日は大変な一日だったとつくづく思いながら夜寝ていると、夜中に変な物音がしてきました。
「理恵子、出て行かないでくれ、俺が悪かったから」という声が姪の寝ているはずの部屋から聞こえ、それと一緒に女性の泣く声もしてきました。
私はそんなはずはないと思い姪の寝ている部屋に入ると、姪の上に中村さんの体が覆い被さり、腰を上下に激しく動かしていました。
姪の口元からは悲鳴のような泣き声が私の耳に響いてきました。
中村さんが酔って姪を自分の嫁さんの理恵子さんだと思いこんでいるようでした。
姪のネグリジェは胸の上までたくし上げられて、両膝がネグリジェに絡みつくまで押さえ込まれていました。
私は中村さんの両方の方を後ろからつかんで引き起こそうとしました。
しかし中村さんの体は重くて私の力ではどうにもなりませんでした。
これはどうにもならないと思って私は中村さんの横腹をつま先で蹴り上げました。
すると中村さんは横に転がるように倒れ込みました。
中村さんが起きあがろうとするので、私は中村さんの上に馬乗りになりました。
しかしそれはとんでもない失敗で、中村さんは私の両足首をつかむとすぐに体を入れ替えてきました。
私は両足を大きく広げた姿勢で、中村さんに上から押さえ込まれてしまいました。
いつの間にか私のパジャマも膝まで降ろされて、私は無防備の姿勢で逆らえなくなりました。
欲望の嵐が激しい竜巻となって私の体に襲いかかってきました。
逆らう気持ちが、諦めの気持ちに変わったとき、ふいに体中が喜びで震えてきました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
このままずっと続くのなら、私の体はもう屈服するよりないと覚悟を決めました。
譲治さんは私の身体を一撃で貫き通すと、最後の砦を征服して果てました。
(完)
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2003/3/30 Ver 1.04 --------
お願い・・中にちょうだい!
人妻官能小説
(1)
いつものように朝旦那を送り出して、洗濯と掃除を始めると、ドアのチャイムがなりました。
誰だろうと思って出てみると、中年の女性が立っていました。
「バスコントロール普及会の者で、保健所に頼まれて回ってるんです、」と言いながら身分証明書を見せてくれました。
バスコントロールなんとか協会の指導員という肩書きがプラスティックのカードに書いてありました。
私はてっきり保健所の人だと思いこんでしまいました。
「いま、避妊とかどんな方法でやってらっしゃいますか」、と聞かれて、「最近あっちは全然してなくてと」つい余計なことを言ってしまいました。
すると、「ご主人のお仕事コンピュータでしょう、最近そうゆうひと多いんですよ。」
でも大丈夫いい薬があるんですと言いながら、なにやら高そうなドリンク剤の瓶を取り出すと、「これねバイアグラとかああゆうお薬とは違うんですよ、漢方薬だから副作用はないし、女性にも効くんですよ、どう効き目試してみませんか」と言いながらもう勝手に瓶を開けて、私に差し出してきました。
私はもう瓶を開けてしまったからには、飲まないわけにはいかないと思って、言われるままに小さい瓶を一本飲み干しました。
漢方薬らしく少し苦みがありました。
飲んだ次の瞬間に、お腹の中が熱くなるのがわかり目眩がしてきました。
「どうですよく効くでしょう」と言いながら、「コンドームといってもね、いろいろあるんですよ」といろいろな形のコンドームを目の前に並べ始めました。
中には奇妙な形をしたものもあって、不思議な気がしました。
「これどうしてイボイボが付いてるんですか」と試しに効いてみると、「いいところに気が付きますね、このイボイボがいいんです、女性の身体も刺激するし、男性のあれも刺激するんですよ」と言いながらいやらしい顔で笑ってみせました。
「奥さんこうゆうのもあるんですよ、」と言って取り出したのは、紫色の変な形をした道具でした。
私にはすぐにバイブレータとか言う物だと分かりました。
結局はこれを売りに来たのねといまさらになって気が付きましたが、身体が動かなくなっていました。
さっきの薬は随分と効き目が強いようで、体中が熱くなり痺れたように動けませんでした。
「どうです試してみません、気持ちいいんですよこれ」と言いながらは指導員の女性私の背後に立つと、私の脇腹をそっと撫で上げながら、もう一方の手でバイブを私の閉じた股の間に押し入れてきました。
私は何度もため息をつきましたが、ここちよい感触にもう逆らえませんでした。
「ところで奥さん、この近くなんですけど、子宮筋腫で子宮を取ってしまったご婦人がいてね」
「おかげで、旦那さんはセックスできずに欲求不満がたまってるそうなんです」
「そこの奥さんがどうしても、相手の女性どっかで見つけてきてくれって言うんですよ」
「自分の知らないところで浮気されるのはやだっていってね、」
「奥さんどうかしらね、人助けだと思って、ご夫婦に会うだけ」
「それにこその旦那さん、すごいんですって、あれが、」
「何でも大きすぎて、外人さんでも驚ろいて『ウタマロービューティフル、グレテスト』とか言い出すんだそうですよ」
「奥さんも旦那さん相手してくれなくて、欲求不満たまってるでしょう、わかるわあ」
「たまには息抜きに遊びたいでしょう奥さんも」とバイブを使われながら耳元でささやかれました。
はいと言うまでは、バイブで責め続けるつもりらしいので、私は諦めて「お会いするだけならしてみます」と返事をしました。
すると、すぐに携帯で電話をして、これから行く話しがまとまりました。
歩いてすぐの大きなマンションの4階に上がると、ノックする前にドアがあいて、すこし年配の奥さんが顔をだしました。
奥さんは指導員の女性と親しげに挨拶すると、私達を中に入れました。
リビングルームにはガウン姿のご主人がコーヒーを飲んでいました。
「主人は本当にあれが強くてね、私が子宮筋腫になって手術してからは、本当に困ってるんです」
「あなたにお願いできれば本当に助かるんです、もちろん謝礼というか、アルバイト代もちゃんと差し上げます」と言いながら旦那の方を向くと、「ねえ、あなた、やっぱり若い方のほうがよくしくてよ、あなたも若返るし」と言ってもう話しが決まったような口調でした。
私はこれはちょっとやばくないと思って「あの、主人と相談してみますので、ご返事はまた後ほど」と言おうとしました。
しかし、「こまるのよね、もう家のこと話してしまったから、ほかでぺらぺらしゃべられても困るのよね」と奥さんが言います。
すると指導員の女性がカバンから「これ使って下さい、」と言って黒い皮の布のような物を奥さんに渡しました。
すぐに後ろから指導員の女性が私の身体を抱え込むと手首をつかんで押さえ込みました。
あまりの力の強さに私は身動きもできませんでした。
奥さんは皮の布を巻き付けると金具を止めました。
布きれだと思っていたのは、皮で出来た手枷で、私の両手はしっかり縛られていました。
指導員の女性が私の身体を床に押し倒すと、また今度は黒い棒の両端に皮の布がついた道具を持ち出しました。
奥さんが手早く、私の足首に皮を巻き付けて金具を止めると、私の足は棒で左右に押し広げられたままの姿勢をとらされました。
その棒に私の手首の手枷が縛り付けられると、私はもうどうにも動けなくなりました。
「さあ、あなた、はやくして、」と奥さんが言うと、旦那さんはガウンを脱いで、私のそばにゆっくりと近づいてきました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
支配者に従属するのが女の宿命だと、私は心のそこから思い知らされました。
天国に放り上げられた私の体は、最後の瞬間を求めて宙を舞い続けました。
男は私の身体を一撃で貫き通すと、最後の砦を征服して果てました。
(完)
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2003/3/30 Ver 1.04 --------
お願い・・中にちょうだい!
いつものように朝旦那を送り出して、洗濯と掃除を始めると、ドアのチャイムがなりました。
誰だろうと思って出てみると、中年の女性が立っていました。
「バスコントロール普及会の者で、保健所に頼まれて回ってるんです、」と言いながら身分証明書を見せてくれました。
バスコントロールなんとか協会の指導員という肩書きがプラスティックのカードに書いてありました。
私はてっきり保健所の人だと思いこんでしまいました。
「いま、避妊とかどんな方法でやってらっしゃいますか」、と聞かれて、「最近あっちは全然してなくてと」つい余計なことを言ってしまいました。
すると、「ご主人のお仕事コンピュータでしょう、最近そうゆうひと多いんですよ。」
でも大丈夫いい薬があるんですと言いながら、なにやら高そうなドリンク剤の瓶を取り出すと、「これねバイアグラとかああゆうお薬とは違うんですよ、漢方薬だから副作用はないし、女性にも効くんですよ、どう効き目試してみませんか」と言いながらもう勝手に瓶を開けて、私に差し出してきました。
私はもう瓶を開けてしまったからには、飲まないわけにはいかないと思って、言われるままに小さい瓶を一本飲み干しました。
漢方薬らしく少し苦みがありました。
飲んだ次の瞬間に、お腹の中が熱くなるのがわかり目眩がしてきました。
「どうですよく効くでしょう」と言いながら、「コンドームといってもね、いろいろあるんですよ」といろいろな形のコンドームを目の前に並べ始めました。
中には奇妙な形をしたものもあって、不思議な気がしました。
「これどうしてイボイボが付いてるんですか」と試しに効いてみると、「いいところに気が付きますね、このイボイボがいいんです、女性の身体も刺激するし、男性のあれも刺激するんですよ」と言いながらいやらしい顔で笑ってみせました。
「奥さんこうゆうのもあるんですよ、」と言って取り出したのは、紫色の変な形をした道具でした。
私にはすぐにバイブレータとか言う物だと分かりました。
結局はこれを売りに来たのねといまさらになって気が付きましたが、身体が動かなくなっていました。
さっきの薬は随分と効き目が強いようで、体中が熱くなり痺れたように動けませんでした。
「どうです試してみません、気持ちいいんですよこれ」と言いながらは指導員の女性私の背後に立つと、私の脇腹をそっと撫で上げながら、もう一方の手でバイブを私の閉じた股の間に押し入れてきました。
私は何度もため息をつきましたが、ここちよい感触にもう逆らえませんでした。
「ところで奥さん、この近くなんですけど、子宮筋腫で子宮を取ってしまったご婦人がいてね」
「おかげで、旦那さんはセックスできずに欲求不満がたまってるそうなんです」
「そこの奥さんがどうしても、相手の女性どっかで見つけてきてくれって言うんですよ」
「自分の知らないところで浮気されるのはやだっていってね、」
「奥さんどうかしらね、人助けだと思って、ご夫婦に会うだけ」
「それにこその旦那さん、すごいんですって、あれが、」
「何でも大きすぎて、外人さんでも驚ろいて『ウタマロービューティフル、グレテスト』とか言い出すんだそうですよ」
「奥さんも旦那さん相手してくれなくて、欲求不満たまってるでしょう、わかるわあ」
「たまには息抜きに遊びたいでしょう奥さんも」とバイブを使われながら耳元でささやかれました。
はいと言うまでは、バイブで責め続けるつもりらしいので、私は諦めて「お会いするだけならしてみます」と返事をしました。
すると、すぐに携帯で電話をして、これから行く話しがまとまりました。
歩いてすぐの大きなマンションの4階に上がると、ノックする前にドアがあいて、すこし年配の奥さんが顔をだしました。
奥さんは指導員の女性と親しげに挨拶すると、私達を中に入れました。
リビングルームにはガウン姿のご主人がコーヒーを飲んでいました。
「主人は本当にあれが強くてね、私が子宮筋腫になって手術してからは、本当に困ってるんです」
「あなたにお願いできれば本当に助かるんです、もちろん謝礼というか、アルバイト代もちゃんと差し上げます」と言いながら旦那の方を向くと、「ねえ、あなた、やっぱり若い方のほうがよくしくてよ、あなたも若返るし」と言ってもう話しが決まったような口調でした。
私はこれはちょっとやばくないと思って「あの、主人と相談してみますので、ご返事はまた後ほど」と言おうとしました。
しかし、「こまるのよね、もう家のこと話してしまったから、ほかでぺらぺらしゃべられても困るのよね」と奥さんが言います。
すると指導員の女性がカバンから「これ使って下さい、」と言って黒い皮の布のような物を奥さんに渡しました。
すぐに後ろから指導員の女性が私の身体を抱え込むと手首をつかんで押さえ込みました。
あまりの力の強さに私は身動きもできませんでした。
奥さんは皮の布を巻き付けると金具を止めました。
布きれだと思っていたのは、皮で出来た手枷で、私の両手はしっかり縛られていました。
指導員の女性が私の身体を床に押し倒すと、また今度は黒い棒の両端に皮の布がついた道具を持ち出しました。
奥さんが手早く、私の足首に皮を巻き付けて金具を止めると、私の足は棒で左右に押し広げられたままの姿勢をとらされました。
その棒に私の手首の手枷が縛り付けられると、私はもうどうにも動けなくなりました。
「さあ、あなた、はやくして、」と奥さんが言うと、旦那さんはガウンを脱いで、私のそばにゆっくりと近づいてきました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
支配者に従属するのが女の宿命だと、私は心のそこから思い知らされました。
天国に放り上げられた私の体は、最後の瞬間を求めて宙を舞い続けました。
男は私の身体を一撃で貫き通すと、最後の砦を征服して果てました。
(完)
----------- Copy Right 七度 柚希 (なのたび ゆき) 2003/3/30 Ver 1.04 --------
お願い・・中にちょうだい!


